体験交流拠点づくり

全国に特色ある体験交流の場を創造

「国の支援を活用し安価に農村の暮らしを楽しみ、地域に貢献」
懐かしい農村風景の中にたたずむ風格のある古民家、これを借り受け改修するなどして当NPO会員等の「体験交流の拠点」を確保します。

検討中の事例

 以下は、予定・検討中の事例です。会員からの企画持ち込みも歓迎します。
  • 事業化の方法
    • 自治体との協議の上、立地条件(アクセス等)・利用条件・お楽しみいただける農作業やアウトドアレクリエーションなどを公開し、「利用会員」を公募します。
    • 公募条件としては、農水省補助残(50%)の一部を「利用会員」としてご負担いただくとし、一定数の希望が集まった段階で整備を開始します。
    • 全国に「体験交流の場」を拡大していき、そのつど「利用会員」を募集しますが、一度会員になればどこでもご利用いただけます。
    • 農山漁村には多様な個性があります。米どころ、牧場、野菜産地、果樹園、漁村など、各地に個性的な拠点を創出します。
    • 会員同士、地元農林漁業者との交流・楽しみの輪を広げましょう。
  • お楽しみプログラム
    • それぞれのお楽しみ農山漁村体験プログラムを、地元自治体・農漁業者と開発し、利用会員に、季節ごとのプログラム[必要農作業(報酬つき)、収穫祭等のお楽しみ催事etc]をお届けします。
    • 農作業以外にも、登山・自然探索・ハイキング・山菜取り・スキーなどのアウトドアの拠点としてもご利用いただけます。お祭りなども楽しみです。
    • 訪問できないときには、特産品の産直も受けられます。
    • 農作業、自然活動には、地元のインストラクターをお願いできます。
  • 第1号は、北軽井沢の「牧場」で準備中です。