設立の主旨

事業の目的

食料自給率は献立の変化により大きく変動しますが、基礎的食料の供給力を示す「自給力」の維持が最も重要です。最近、わが国の農山漁村では高齢化が加速し、耕作放棄地の拡大に歯止めがかからなくなっています。

 当NPOでは、農山漁村の自然、文化、一次産物などの豊富な資源を再評価し、自然志向、田舎暮らし志向を持つ都市住民を「体験」「居住」を通じて農山漁村に迎え入れ、わが国の「食料自給力」を維持するとともに、農山漁村に新たな活力を生み出すことを目的とします。

事業の柱

  1. 体験交流拠点づくり
  2. 二地域居住
  3. 趣味の農園「ホビーファーム」
  4. 体験交流イベント
  5. 子ども農業体験学習